男子バスケットボール部OB会報告

9月22日土曜日に、高校バスケット部OBOG会を開催いたしました。
今年は卒業以来19年間皆勤だったOBお二人のうちのお一人がついに欠席になってしまいましたが、もうひと方が20年間皆勤となりました。一度のOBOG会に男女合計100名の参加を目標にしていますので、今後もより多くの方にご参加いただきたいと思っています。
OBOG会の日程は、毎年Facebookでも周知していますので、まだグル―プの登録をしていない方はぜひ、ご登録をお願いいたします。(上平大樹・記)

男子テニス部OB会報告

10月12日翌日13日男子テニス部OB会を開催しました。今年は50期の佐々木源さんが経営されている千葉県白井市の「ゲンテニスアカデミー」(千葉県白井市根421-2 電話047-492-8877 最寄り駅北総線白井駅[南口]から徒歩約18分各種レッスン・レンタルコート・ナイター設備あり、麗澤の皆様大歓迎です)に当時のテニス部顧問(幸先生)をご招待し旧交を温めました。
前日から長野県、福井県からも先輩たちにお越しいただき、久しぶりのコートの感触を楽しみつつ、夜は恒例の懇親会で各自近況を語りあいました。またOB会費の中から現役生のために7月末に試合球を寄贈させていただいた報告やれいこう麗澤会の活動等を報告させていただきました。
翌日朝9時にはOBがぞくぞくと集合しOBは42期から80期の大学生まではつらつとしたプレーでシングル、ダブルスの試合を行いました。
途中スーパーカーに乗った赤城さん(46期)も登場しOB会場を盛り上げてくれました。あらためて皆様で年代をこえた麗澤の輪を実感しました。
隔年で高校のコートで開催される男女テニス部OB会、来年男子は中野先生と相談し高校コートで現役生との交流で楽しいOB会の開催を企画したいと思います。(小柴孝之・記)

47期 同窓会報告

 近づく台風24号にも負けず、西日本からの参加者は次の日無事に家に帰れるのかという不安にも負けず、平成30年9月29日男子16名女子12名の47期生と、北村武先生が、雨の上野に集った。
現代の魔法SNSを使って、同窓会のライブ中継。
参加できなかった人が、北海道からもオーストラリアからも、スマホの画面に同窓会の様子が写真で動画で映し出されるのを見ていた。
ライブ中継のおかげで、来れなかった人もちょっぴり参加した気分になってもらえたかな。
今回、35年越しのありがとうが言えたと喜んだ人がいた。35年前教室で涙がこぼれそうになったときそっとハンカチを差し出してくれた友達に「あのときはうれしかった。やっとありがとうと言えた」と。
やっぱり会えてよかった(高校で出会えたことも、大人になった今も)と思う同窓会、そしてまた会おうねと思える同窓会。会うたびに、同級生の絆がより確かなものになっていくのを、皆がお互いに感じているように思う。
次回は7年後、還暦台湾同窓会。松田君をツアー団長に、遠藤君夫妻、張さんに会いにいきますよ。皆さんお元気で!!(森川博子・記)

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26期 同窓会報告

 今年の26期同窓会は、日本の中心地と言われている岐阜の長良川で開催いたしました。最近の天候不順の中同窓会開催中の9月18・19日は岐阜は雲一つない晴天に恵まれ、26期同窓会は雨は降らないという伝統を守る事が出来ました。初日ははやめに宴会を済ませ、メインの鵜飼見学へ。
長良川の鵜飼は日本唯一の皇室御用の鵜飼で鵜匠は宮内庁式部鵜匠と認定され鵜匠が10~12羽の鵜を手縄をさばいて、川面に映る篝火もと、鮎を捕る風景は幻想的な世界でした。2時間程鵜飼を見学し、ホテルに戻り二次会へ。夜が更けるまで談笑や、カラオケで74才が高校時代に戻ったひとときでした。
二日目は濃尾平野を一望出来る金華山へ。戦国時代の斉藤道三、織田信長の居城であった岐阜城見学。昼は根尾川ほとりの鮎やなで、鮎ずくしのフルコースを十分に堪能し、岐阜駅で解散となりました。
今回は50数年振りに初めて参加された方が4名もおり、今後も卒業以来顔を見ていない友が参加しやすい同期会を作っていこうと思います。

麗澤26期 代表幹事 宇井邦彦 記

40期 同窓会報告

この度5月19.20日に加賀百万石の地石川県にて40期卒業生の大同窓会を開催致しました。
前回の神戸よりバトンを受け取り、記念すべき還暦同窓会をここ石川県で盛況の内に終えることができ、
参加の方達やお手伝い下さった全ての方々に厚くお礼申し上げます。
初日は山代温泉ホテルゆのくに天翔にて宴会やカラオケ大会に大変盛り上がりました。長く離れていても
青春時代を寝食共に暮らし、悩みを打ち明け、喜びあった仲間はあっという間にあの頃に戻れるのだと
痛感しました。夜遅くまで話の尽きることはなく、名湯山代の湯に日頃の疲れを癒しました。翌日は
今や北陸新幹線開通で多くの観光客が訪れている金沢市内を観光散策し、昼は地元のイタリアンに舌鼓を
打ったことでした。

私共も還暦を迎えて、中には仕事を一段落したり、親御さんを介護したり、孫の誕生にハッスルする
おばあちゃんやらとまだまだ忙しく日々を過ごしているようです。何人かの友を亡くすと言う訃報も
ありました。今後も45年前に抱いた麗澤の精神を忘れず、各方面で活躍し、また元気に会おうと
誓い合いました。
 
今回幹事を引き受けて下さった石川県人会の方々に改めてお礼申し上げます。

麗澤高校40期代表 小西 直之
幹事代表 高木ひとみ

51期 ホームカミング同窓会報告

私達はこの3月で高校卒業30年を迎えました。

振り返ってみると紆余曲折、様々な事があったので、30年があっという間とは容易に言えませんが、光陰矢の如しとは、まさにこのような感覚なのでしょう。

雲ひとつない爽やかな空の下、3月3日に卒業式が行われ、私達30年前の卒業生もその卒業式に招待され、40名の同期が参加しました。麗澤高校ではこの日をホームカミングと呼んでいます。

私の父は銀行員だったのですが、小学3年生から中学を卒業するまで、社宅のあった千葉県習志野市に住んでいました。中学3年生の時に父がシンガポールに赴任する事になり、寮のある高校をいくつか検討した結果、柏市にある全寮制の麗澤高校に行く事にしたのです。私達が在籍していた頃は全寮制でしたが今は多くの通学生を受け入れており、全寮制ではありませんが、今でも学生寮はありその伝統は受け継がれています。

卒業式(正式には卒業証書授与式だった事も何故か新鮮に感じた)のプログラムの中で校長先生や学校関係者の祝辞も素晴らしかったのですが、在校生代表による送辞、卒業生代表による答辞は高校生とは思えない素晴らしい内容で私自身が大変感動しました。また、私達の期を代表して大井慎太郎君が来賓を代表して祝辞を述べる場面もあり感慨深いものがありました。

ここでその祝辞の一部を掲載させていただきます。

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今の私はといいますと滋賀でバラの切り花の生産をしています。いわゆる花を作る農家です。
農業の魅力はいろいろありますが、私が1番いいと思っているのが、自分の長所を活かし、自分に合った、自分らしいやり方でできることです。
ちょうど私が卒業したころまでは、花に限らず、作れば売れる時代でした。基準は単純で、いいものを作る人が評価されました。
今はいいものを作るだけで生き残れるのはごく一部の人です。販売方法を工夫する人、無農薬などこだわった作りをする人、珍しいものを作る人など、いろいろなタイプの人が成功しています。
私は作るのが好きで、珍しいもの、新しいものが好きなので、色や形、香りなど特徴があり、魅力を感じるバラをしっかり手をかけて作りこみ、提供することを目指しています。あまり知られていないバラの魅力を多くの方々に伝えるため日々努力しています。
農業と同じで、人の評価基準も30年前は単純で、成功のパターンがあったと思います。今はとても多様化していて、ある人がいいと思っても、ある人はピンとこない、結局自分がいいと思ったことを突き詰めていけばいいのかなと感じています。
皆さんにはたっぷり時間があります。高校を卒業した後は、今までと比べものにならないほどいろいろな選択肢があります。しっかり自分を向かい合い、ひとつに決めてやるのもよし、いろいろやるものよし、決めるのは君たちひとりひとりです。自分らしい選択ができるよう頑張ってください。

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また、このホームカミングで忘れてはならないのが、卒業式の後の会食です。
私達が卒業した時にもいただいたのですが、卒業式記念会食では「すき焼き」をいただく事になっています。そしてこの会食にも私達を招待してくれるのです。

卒業生や彼らの保護者、学校関係者に混じり、私達もすき焼きをいただきながら、懐かしい友と思い出話や近況話に花を咲かせました。

卒業式の後は、同期の皆で新しく増築された校舎や新しく建てられた寮の見学をしたり、先生方と歓談をして夕方には場所を変えてホームカミング同窓会に参加して来ました。

同窓会には、私達の入学式で全生徒のフルネームを179(いなく)てはならない存在とフルネームで呼んでいただいた米谷先生、ユーモア溢れる物理の授業が印象的で現在は入試広報部長をされている窪田先生、そして私達51期が最初の担当だった松本先生(私は松本先生のクラスでした。)にご参加いただきました。同窓会には昼の部よりも更に多くの70名の同期が集まりました。30年間一度も同窓会に参加した事がなかったり、転校した同期が参加してくれて、時計の針が30年前にタイムスリップしてしまったような楽しくて、不思議な時を過ごす事ができました。

今回、卒業30周年ホームカミングに参加する事ができて、3つ嬉しかった事を挙げるとするならば以下の3つです。

(1)長年会えなかった友人との再会を果たせた事。
(2)母校の進化を感じる事ができた事。
(3)自分自身が元気に参加する事ができた事。

フレッシュな高校生達を見ながら、当時、私自身は30年後の自分がどうなっていたいと考えていたのだろう?と当時の自分に語りかけていました。自分の将来像を描けずに漠然と有り余る力をラグビーに注いでいたような気もするし、また、日本国内だけで仕事をするイメージは描けず、海外で働きたいというボヤっとした夢を持っていたような気がします。

高校を卒業し、大学に入り、卒業後には商社に入社し、想像とはかけ離れた厳しい新人時代を乗り越え、多くの失敗や苦しい経験を経て(勿論、いくつかの成功体験もあり)起業を果たし、今のような仕事(生活)をしているとは想像もしていなかったでしょう。

私達は今年49歳を迎えます。
社会人としては、まだ若いという見方もあるのかもしれませんが、私自身はとても焦りを感じています。一つは体の健康です。残念ながら、高校同期の友人2人が病気で他界しています。社会人になってからの友人を考えると残念ながら他界した友人が数名います。50歳を間近に控え、心身共に健康である事が奇跡のように感じています。もう一つは事業の成長です。私は仕事をする上でまずは体力がないと気力も湧いてこない、気力が萎えてしまっては、知力も発揮できないと考えています。従って健康は、当然ですが、事業の成長のためにも最優先事項だと考えています。健康である事が少しづつ難しくなってくる年齢になってくる一方で(幸い今はとても健康ですが)私には55歳までに成し遂げなければならない夢があります。それは、
「日本の中小企業の世界展開の仕組みの土台を作る」というものです。今はこの夢に向かって毎日奔走できる幸せな日々を過ごしていますが、様々な観点で、いつどんな事が発生するか分からないという不安をいつも抱えている事も事実です。

確かな事は人生には限りがあって、時間はかなり限られているという事です。
30年前にはそのような実感は全くありませんでしたが、今では強くそう感じています。1日、1時間、1分、1秒を大切に過ごさなければならないと。

今回、ホームカミングに参加させていただき、様々な事に思いを寄せる事ができました。育ててくれた両親や家族、学校の先生方や仲間達、命を繋いでくれた祖先にも改めて感謝の気持ちを持って初心にかえって頑張ろうと思いました。

30年間の期間を経て、私達は様々な苦労や経験を重ねてきたと思います。
そして大井君が祝辞でも述べたように価値観も大きく変わっていると思います。
そしてこれからも変わり続けていくでしょう。
卒業生の皆さんにはそういった世の中の環境の変化に順応し、日本国内だけでなく、世界を舞台に活躍をして欲しいと願っています。

菱沼 一郎・記

22期 喜寿同窓会報告

「麗澤22期(麗高11期) 喜寿同窓会」を平成29年11月28日・29日に開催。28日麗澤中・高等学校 竹政幸雄校長先生のご講話「麗澤の今」では、建学精神のもと「自分(ゆめ と読む)」プログラムで、自分の使命を考えつつ学業に精を出し毎年、国公立大学に40名以上が合格し、難関私立大学などに延べ150人が合格、高校生740名 うち61名が寮生で素晴らしい生活を送っていること、大食堂「けやき」が竣工し寮も新築、ラグビー場も建設中、全国大会でゴルフ女子中学チームが優勝、女子高校チームが 準優勝、ラグビーも優勝を狙う、と伺いました。さらに、高田男子寮寮長さん と下村女子寮寮長さんからは、断郊競争が中止、代わりに「遠歩き」で学園から明治神宮まで(300人程参加)、「朝礼」「夕礼」は続けている、「イーティング」という言葉はなくなり、部屋単位で「ダキョウ(語源不詳)」をするが洗面器ではなく炊飯器とホットプレートを使う、など語ってくれた。喜寿記念パーティーは、レストラン「まんりょう」で、翌29日に寅さんの柴又経由し、帝国ホテルのレストラン 「ラ ブラスリー」のフランス料理にシャンゼリゼを想い、東京スカイツリーからは、富士山の先の北京を、東の先にはニューヨークがあるのだ、と話しながら天空を歩き、好天気を感謝しました。(佐藤忠道・記)

テニス部OB会報告2017

11月5日快晴の中、OBと現役高校生との交流を目的として 学園内テニスコートで歴代のテニス部顧問(幸先生、川田先生)をご招待し男子テニス部OB会が開催されました。朝8時30分には朝練をこなしたOBが集合し現在の顧問中野先生のご指導のもと試合ドローが組まれOBは40期から80期の大学生まではつらつとしたプレーで現役生とシングル、ダブルスの試合を行いました。このOB会では各世代の交流を図ることが出来、試合後熱心に現役をコーチされている先輩の姿に思わずテニス部の伝統的な先輩方の親身な指導による成長を改めて実感しました。前日行われました懇親会ではOBとの交流で大学生は就職活動の助けや、OB同士のビジネス情報交換等をしながら旧交を温めました。今後テニス部OB会は男子・女子隔年ごとの開催を予定しており来年男子はOBのみの同窓会を企画できればと思っております。
フェイスブックに写真を掲載しました。ぜひご覧ください。 (73期 羽石直浩・記)
→ https://www.facebook.com/reitakutennisobog/

79期 成人式同窓会報告

2018年1月13日土曜日に79期卒業生同窓会を開催しました。参加人数196名という多人数での同窓会となりました。恩師の方々もお忙しい中時間を作っていただき参加していただきました。卒業生は友人との久しぶりの再会で終始賑わい、笑顔が絶えない時間を過ごした。今回同窓会を開催してみて様々な方の支えがあってこそ今の自分たちがいるのだという事を再認識できました。感謝の気持ちを忘れることなく、麗澤卒業生ということを胸を張って歩んでいきたいです。(吉澤海里・記)

77期 同窓会報告

2017年12月28日に麗澤高校第77期同窓会を行いました。
場所は表参道均衡の飲食店をお借りして行いました。
来年から社会人になる方が多い中、大学生活や高校生活などを振り返りながら、久しぶりに会う同級生と交流を深めました。
恩師,笠間先生からのメッセージにみなが聞き耳を立てていて、感動いたしました。(浅川瑞光・記)