32期 同窓会報告 2018年11月20日~21日

 卒業50周年を迎えた32期は学園で1泊2日の同窓会を開催し全国から53名が参加しました。
1日目 キャンパスプラザに集合し一人一人の近況報告、のち2F会議室(宴会場)で会食。
稲津君のサックス演奏後、中川君、御法川君がメンバーのエレキバンドTSIライブ。懐かしのグループサウンズ、加山雄三らのヒット曲からユウミン、斎藤和義などの曲目まで皆で歌って踊って大盛り上がり。
亡くなった旧友、山田島君遺作<ゆめ>を親友が歌唱。
最後に<暁鐘>を」全員で歌って宴会終了。
休憩後同会場でカラオケ大会、のち研修寮に移り往時の寮生活の思い出話に花が咲きました。

2日目 研修寮宿泊者全員がそろって新大食堂<けやき>で中高生らとともに朝食。
9時から中高校舎内と寮を案内して頂き見学。
立派な設備や授業のカリキュラム、今昔の違いに感嘆。
男子寮前に移築され立っている暁鐘に懐かしさを覚えました。
田島君の案内でグランド(野球場)、新ラグビー場、旧女子寮、旧男子寮、旧校舎跡、博士記念館、博士墓地を巡りキャンパスプラザへ。
中庭でバーベキューパーティー
12時頃 2年後、2020年九州同窓会幹事、高築君の乾杯の音頭で会食スタート。
アルコールも進み充分楽しんだ後、青木孝子幹事の締めの挨拶で終了

14時
その後それぞれの個人や、グループで帰宅、
恩師宅ご挨拶、東京や箱根見物などに分かれ学園を後にしました。

32期の麗高3年間は千英先生のご逝去、千太郎先生をお迎えしたこと、
旧寮から新寮生活へ等々大きな変化の時期でした。

50年後、こうやって健康で家族にも恵まれ学園同窓会に参加でき、旧友に会えた喜びに感謝する二日間でもありました。

報告者 原田高雄

59期 同窓会報告

 平成30年11月24日に麗澤キャンパスプラザBBQ場において麗澤59期同窓会を開催させていただきました。今回は、はがきの投函後、返信は同窓会運営サイトで行うなど工夫を凝らした開催となりました。当日は子供も含めて約70名が集まり旧交を温めました。有坂先生、諌山先生御夫妻にもご参加いただき、思い出話に花を添えて頂きました。
 次回は3年後に岩佐君を幹事に開催を予定しております。
麗澤59期世話人田中大介

21期 同窓会報告

我々麗澤21期生は、平成30年10月15日(月)~17日(水)の間、京都で同窓会を行いました。参加者は32人でした。15日は新・都ホテルで18時から同窓会(宴会)を行い、16日は京都迎賓館の見学、銀閣寺、金閣寺の拝観を行い、17日は亀岡からトロッコ列車に乗車し、嵐山で下車後、竹林の小径を散策し、渡月橋近くで昼食した後、解散しました。3日間とも好天に恵まれ、15日は同窓会開始までの時間を利用して西本願寺―東本願寺へのオプショナルツァーを行い、16日は金閣寺拝観後に京の台所と呼ばれる錦市場の散策をオプショナルツァーとして行いました。
報告者 三輪 鉄雄

麗澤高校38期生 同窓会報告 2018年11月10日~11日実施

2年に一度の同窓会を、学園からさほど遠くない栃木県の日光で開催し、全国から27名の同窓生が集いました。
 1日目は、希望者10名で、はとバス定期観光コースに便乗。国会議事堂の見学、靖国神社の参拝、さらに世界一高い東京スカイツリーでは、350Mの展望デッキから秋の東京の広さを感じることができました。
その後、全員で東武浅草から、一路鬼怒川温泉に移動し、三日月ホテルにて同窓会を実施し、久しぶりの親交を深めました。宴会は大変盛り上がりました。事前の連絡もなく飛び入りで、星君の訪問もあり、麗澤高校の寮生活で同じ釜の飯を食べた絆を感じることができました。
翌日は、目に鮮やかな紅葉の中、日光東照宮の参拝を行いました。その際、東照宮の山作主典から、特別に、東照宮にまつわる話を聞くことができました。何故日光東照宮は江戸城の真北にあるのか、いつまでも朽ちることのない仕掛け、家康は何をこの宮にこめたか等、大変に興味深い話を伺うことができました。
 総勢27名がそれぞれ満足して帰ってもらえたと思います。次回の同窓会は三重県での開催が決まりました。
 麗澤高校での3年間、一緒に苦しみ、喜びを分かち合えた仲間は、人生の宝だと実感しました。(三好仁・記)

37期 同窓会報告

平成年号最後の37期同窓会を三重県湯の山温泉「希望荘」にて11月3日(土)、4日(日)に開催しました。
 学園での還暦同窓会から早三年でしたが、次回は東海地方でというお声もありこの地区の9名が幹事として集まり現地事前打ち合わせすること4回!同期生120名のうち44名が北海道や遥々アメリカラスベガスから45年ぶりに参加してくれました。
 恩師は吉田良二先生と阿部孝先生ご夫妻をお招きし、天然温泉と最高の盛り上がりの大宴会、二次会では今まで聞いたことないみんなの歌声をカラオケで。翌日はロープウェイで秋の紅葉の真っ盛りの御在所岳に雨雲の中、標高1212mの御在所山頂へ何も見えない世界・・・。(最強の雨男、雨女は誰?)という破天荒な日程でしたが、皆の楽しそうな笑顔で幹事一同も楽しみました。
 久しぶりに恩師の先生方との再会に10歳という年齢差に驚くばかりです。次回は麗高で出会って50周年同窓会を四国・高知で予定しています。またこの度、「2025年大阪万国博覧会」開催決定で37期は同窓会ブームが続きそうです。それまで皆さんお元気でお会いいたしましょう!(川口徳恭・記)

24期 同窓会報告

  10月24日(水)11時20分に金沢駅に集合し、貸し切りバスでかなざわ石亭(昼食)、21世紀美術館、長町武家屋敷、三大名園兼六園と周り、金沢の文豪泉鏡花の小説の舞台になった老舗旅館“まつざき”へ。二日目は九谷焼美術館、北前線の里資料館と見学し、金沢の台所・近江市場で買い物。15時30分金沢駅で解散しました。(藤田眞次・記)

麗澤31期 卒業50周年記念同窓会(平成30年10月17、18日)

われら麗澤31期生44名は卒業50周年を記念して、変貌を遂げた広池学園に集合しました。まずは園内見学、宿泊場所の研修寮(旧女子寮…のあった場所という意味。以下同様)を出発、かつての教場中庭の銀杏がみごとな大木になり、半世紀の流れを物語っているかのようでした。入学式、卒業式と先輩、後輩たちが迎え送ってくれた桜並木を広池千九郎記念講堂(旧大講堂)へと進みました。広池千九郎記念文庫、広池千英先生の「生涯と業績」の特別展示(着物姿で講演される千英先生の絵・森田耕平君作もあった)並びに2階会議室の貴重な絵画を広池幹堂理事長御自ら、懇切丁寧に説明して下さるサプライズがあり、一同とても感激の一時でした。そして広池千九郎のお墓参り(昭和51年4月、雑司ヶ谷墓地から移送)、旧空手道場・書道教室・男子寮跡地を巡り、中学高校校舎・高校寮へ向かいました。同所は竹政幸雄氏(千葉・瑞浪の統括校長32期)に案内して頂き、母校の発展ぶりにまた驚嘆いたしました。キャンパスプラザでの記念会食では米谷先生ご夫妻、中山哲先生、北村武先生、藤田真次先生、有坂ひで先生をお招きして、昔話に花を咲かせました。改めて世界一良い高校で学んだ事の幸せを両親に感謝いたしました。
 翌朝は懐かしの打鐘の響きともに寮生の朝礼に参加、国旗掲揚と故郷への挨拶、ラジオ体操と50年前の寮生活にタイムスリップして、元気に目の前を駆け抜ける後輩達に拍手でエールを送りました。新装なった食堂けやき(昭和41年に建てられた旧食堂)にて朝食、東京湾クルージングへとバス移動(道中はそれぞれの近況報告を楽しく聞きながら)いたしました。新・旧市場、オリンピック関連施設の建設ラッシュを眺めながら、新豊洲にある渡辺哲三君の店(オンザカナル)に立ち寄りコーヒータイム、船中ではスーちゃん(きゅう重松鈴子)ユリちゃん(きゅう山田百合子)たちのライブ演奏に聞きほれながらのランチタイム、思い出に残るすばらしい50周年記念同窓会でした。麗澤万歳!万歳!万歳!(文責、青木・佐野)

29期 同窓会報告

卒業して52年目の同窓会は東京及び東京近郊在住の人が幹事となって企画しました。九州、四国、山陰をはじめ東北の方々、遠路たくさんの同窓の方がご参加くださいましてありがとうございました。
 会場はモラロジアン企業の第一イン池袋、参加費は場所柄多少高めで一人3万円でしたが、59名の多くの方々がご参加くださいましてありがとうございました。いろいろと不行き届きのことがありましたでしょうが、恩師を囲んでの靖国神社の正式参拝、皇居内見学等、皆さんのご協力で有意義で楽しいひとときになったものと、拝察申し上げます。ありがとうございました。幹事一同、心から感謝申し上げます。
 次回の同窓会は、関西地区が幹事をすることに予約決定しました。高齢になっても、元気に一堂に会して旧交を温めましょう。(安居院渡・記)

麗澤20期 傘寿記念同窓会 報告

 平成30年9月28日、廣池学園キャンパスプラザに於いて麗澤20期(麗高9期)生の傘寿記念同窓会が開催されました。参加者は27名(+同伴1名)で、生存会員76名中の35.5%、また、住所不明、歩行困難・失明・病気等で参加不能な会員を除き案内した60名中の45%に当たります。
関東地区の有志が幹事役になり、早い時期から十分な準備がなされた結果、予想以上の参加者となりました。遠くは北海道や台湾からも出席があり、中には卒業以来、会うのが初めてだという対面も散見されるなど、全員にとって思い出深い集いとなったと思われます。
会の進行は村田守義君によって進められ、先ず他界した仲間16名に黙祷を捧げました。そして森川正大代表の提案で、会員の高齢化を考慮し全国規模の同窓会は今回を最後(これでお終い)とすることや、20期会基金の残金は麗澤会および母校に寄付をして精算することなどを決めました。
次いで、春の叙勲で瑞宝小綬章を受章した森川君を祝って、武井孝達君による彼の業績、授章理由の紹介と田辺礼子さんによる花束贈呈があり、村田君の発声で再会の喜び、健康祈念に加えて、森川君の受章を祝す乾杯をしました。しばし歓談の後、全員がそれぞれの思いをスピーチし、和やかなひと時を過ごしました。同プラザの和室にて行われた二次会は、中島敬三郎君の担当で名残尽きない心温まる集いとなりました。宿泊した24名のうち16名は翌朝、麗澤館に挨拶した後キャンパスを散策、その他それぞれの時間を過ごした者を含め、麗高創立70周年大同窓会イベントには22名が参加して、学年を越えた旧交を温めました。(武井照代・記)

                       

男子バスケットボール部OB会報告

9月22日土曜日に、高校バスケット部OBOG会を開催いたしました。
今年は卒業以来19年間皆勤だったOBお二人のうちのお一人がついに欠席になってしまいましたが、もうひと方が20年間皆勤となりました。一度のOBOG会に男女合計100名の参加を目標にしていますので、今後もより多くの方にご参加いただきたいと思っています。
OBOG会の日程は、毎年Facebookでも周知していますので、まだグル―プの登録をしていない方はぜひ、ご登録をお願いいたします。(上平大樹・記)