52期 ホームカミング同窓会報告

今回は卒業30周年の節目の年に当たり、麗澤高校の卒業式にホームカミングとしてご招待をいただきました。その前日にキャンパスプラザにて同窓会を開催しました。松本校長をはじめ大野冨美子先生など合計14名もの恩師をお迎えすることができ、恩師からのひと言スピーチや、思い出の写真スライド上映など、楽しいひと時となりました。恩師への記念品として52期の時田さん手作りのカービング(石鹸細工)と、洋菓子店を経営している浦田さんのお菓子をお渡しし、大変喜んでいただきました。
 翌日の3日には30年ぶりの卒業式に参列。代表の前田美佐さんから日本人として誇りを持って人生を歩んで欲しい、という素晴らしい祝辞がありました。
 今回もれいこう麗澤会からの助成金に、心より感謝申し上げます。(浜島直隆・記)

80期 成人式同窓会報告

2019年1月12日土曜日に80期卒業生同窓会を開催致しました。参加人数160名ほどという多人数の卒業生、また、恩師の方々もお忙しい中時間を作って頂き、参加して下さいました。友人との久々の再会で終始賑わい、笑顔が絶えない時間を過ごすことが出来きました。また、後半に行ったビンゴ大会では、豪華な景品も用意され、皆で盛り上がることが出来ました。
今回同窓会を開催して、様々な方の支えがあってこそ、今の自分たちがいるのだという事を再認識できました。皆それぞれ違う道を進み、勉学や仕事に励んでおります。これからも両親・恩師・母校など、身の回りの全ての人方々に感謝の気持ちを忘れることなく、麗澤卒業生ということ自覚を持ちながら胸を張って歩んでいきたいと思っております。(高橋勇人・記)

43期 同窓会報告

 43期同窓会を北陸新幹線開業から観光客が増えている北陸の山中温泉「すゞや今日楼」にて平成30年11月24日(土)、25日(日)に開催しました。前回、2016年に実施した四国(高松)同窓会での約束とおり2018年にここ北陸の地で無事開催することが出来ました。
 今回は個々のオリジナルツアーで11月の日本海の味覚「蟹」や金沢観光を楽しんでから宿に三々五々集まってきてくれる方が多く、話題に事欠く盛り上がった同窓会になりました。
 全体のオプションとして、24日の午後にガイド付きの「鶴仙渓遊歩道」(山中温泉)と25日の午前中に「那谷寺の参拝と散策」を晴天の中、時間を忘れて楽しみました。懇親会では、恩師に幸史隆先生と千頭(川田)平八先生にお越しいただき、いつになっても心に残る話をいただき幕が上がりました。この時期、北陸と言えば「蟹」・・も楽しみながら、同級生のマジックショーを皮切りに全寮世代ということで寮毎の写真などで盛り上がりました。定番のカラオケと二次会用に用意した部屋で時間が経つのを忘れて空間を占有しました。
 「2年後に和歌山で」を合言葉に、山中温泉での同窓会に幕を閉じました。(西本 整市・記)

50期 同窓会報告 2018年12月1日〜2日

50期50歳。「5050同窓会」と銘打ち、初めての宿泊を前提とした同窓会を岐阜城と金華山に一番近いお宿 岐阜市・ホテルパークにて開催しました。42名プラスお子さま1名が大集合し、旧交を温めました。
古文で大変お世話になった幸先生をお迎えして集合写真を撮った後、和室にて男子寮・女子寮合同の夕礼を行ないました。先生のお話、格言の発表や寮歌「暁鐘」の斉唱で一気に当時にタイムスリップ?
その後の宴会は さしずめ文化祭といったところでしょうか。参加者によるマジックショーやバレエ披露、自作の歌の披露、各界で活躍する同窓生の提供による大抽選会は豪華賞品がズラリ。実行委員は自画自賛、大いに盛り上がりました。
各部屋での無制限二次会で寝不足の二日目。
ゴルフ組と観光組に分かれ、それぞれ楽しみました。観光組は金華山へ、なんとなく徒歩組とロープウェイ利用組に分かれましたが、それぞれ晩秋の岐阜城を満喫。下山後は名古屋に移動し 「名古屋メシ」の代表「ひつまぶし」に舌鼓を打ちました。 時間と体力の許すメンバーは 熱田神宮へも参詣しました。

この二日間、幸先生のお話にもありましたが、やはり人間 何歳になっても新しい事に挑戦し続けることの素晴らしさを感じ、まだまだ人生折り返し地点、ワクワクを探し続けなくてはと誰もが思ったことでしょう。
今回は関西在住者を中心に企画し、中部地区の協力も頂きましたが、次回は3〜5年後に北海道開催ということでバトンタッチもできました。今からとても楽しみです。

報告者 吉山あゆみ(旧姓 新居)

62期卒業20周年同窓会報告

 卒業して早20年、節目の年に「62期卒業20周年同窓会」と称し、12月22日にキャンパスプラザにて同窓会を開催いたしました。年末の3連休初日でありながら、恩師3名、同期24名にご参加いただき、気持は高校時代にタイムスリップして久々の再会を楽しみました。
 冒頭には物故者へ黙祷をささげ、松本君のお父様からいただいたメッセージを参加者へ伝えるとともに、故人を偲びました。
 16年ぶりに開催した同窓会をきっかけに卒業後疎遠だった交流が盛んにりましたので、今後は麗澤の輪を広げていきたいと考えております。(青木宏祐・記)

32期 同窓会報告 2018年11月20日~21日

 卒業50周年を迎えた32期は学園で1泊2日の同窓会を開催し全国から53名が参加しました。
1日目 キャンパスプラザに集合し一人一人の近況報告、のち2F会議室(宴会場)で会食。
稲津君のサックス演奏後、中川君、御法川君がメンバーのエレキバンドTSIライブ。懐かしのグループサウンズ、加山雄三らのヒット曲からユウミン、斎藤和義などの曲目まで皆で歌って踊って大盛り上がり。
亡くなった旧友、山田島君遺作<ゆめ>を親友が歌唱。
最後に<暁鐘>を」全員で歌って宴会終了。
休憩後同会場でカラオケ大会、のち研修寮に移り往時の寮生活の思い出話に花が咲きました。

2日目 研修寮宿泊者全員がそろって新大食堂<けやき>で中高生らとともに朝食。
9時から中高校舎内と寮を案内して頂き見学。
立派な設備や授業のカリキュラム、今昔の違いに感嘆。
男子寮前に移築され立っている暁鐘に懐かしさを覚えました。
田島君の案内でグランド(野球場)、新ラグビー場、旧女子寮、旧男子寮、旧校舎跡、博士記念館、博士墓地を巡りキャンパスプラザへ。
中庭でバーベキューパーティー
12時頃 2年後、2020年九州同窓会幹事、高築君の乾杯の音頭で会食スタート。
アルコールも進み充分楽しんだ後、青木孝子幹事の締めの挨拶で終了

14時
その後それぞれの個人や、グループで帰宅、
恩師宅ご挨拶、東京や箱根見物などに分かれ学園を後にしました。

32期の麗高3年間は千英先生のご逝去、千太郎先生をお迎えしたこと、
旧寮から新寮生活へ等々大きな変化の時期でした。

50年後、こうやって健康で家族にも恵まれ学園同窓会に参加でき、旧友に会えた喜びに感謝する二日間でもありました。

報告者 原田高雄

59期 同窓会報告

 平成30年11月24日に麗澤キャンパスプラザBBQ場において麗澤59期同窓会を開催させていただきました。今回は、はがきの投函後、返信は同窓会運営サイトで行うなど工夫を凝らした開催となりました。当日は子供も含めて約70名が集まり旧交を温めました。有坂先生、諌山先生御夫妻にもご参加いただき、思い出話に花を添えて頂きました。
 次回は3年後に岩佐君を幹事に開催を予定しております。
麗澤59期世話人田中大介

21期 同窓会報告

我々麗澤21期生は、平成30年10月15日(月)~17日(水)の間、京都で同窓会を行いました。参加者は32人でした。15日は新・都ホテルで18時から同窓会(宴会)を行い、16日は京都迎賓館の見学、銀閣寺、金閣寺の拝観を行い、17日は亀岡からトロッコ列車に乗車し、嵐山で下車後、竹林の小径を散策し、渡月橋近くで昼食した後、解散しました。3日間とも好天に恵まれ、15日は同窓会開始までの時間を利用して西本願寺―東本願寺へのオプショナルツァーを行い、16日は金閣寺拝観後に京の台所と呼ばれる錦市場の散策をオプショナルツァーとして行いました。
報告者 三輪 鉄雄

麗澤高校38期生 同窓会報告 2018年11月10日~11日実施

2年に一度の同窓会を、学園からさほど遠くない栃木県の日光で開催し、全国から27名の同窓生が集いました。
 1日目は、希望者10名で、はとバス定期観光コースに便乗。国会議事堂の見学、靖国神社の参拝、さらに世界一高い東京スカイツリーでは、350Mの展望デッキから秋の東京の広さを感じることができました。
その後、全員で東武浅草から、一路鬼怒川温泉に移動し、三日月ホテルにて同窓会を実施し、久しぶりの親交を深めました。宴会は大変盛り上がりました。事前の連絡もなく飛び入りで、星君の訪問もあり、麗澤高校の寮生活で同じ釜の飯を食べた絆を感じることができました。
翌日は、目に鮮やかな紅葉の中、日光東照宮の参拝を行いました。その際、東照宮の山作主典から、特別に、東照宮にまつわる話を聞くことができました。何故日光東照宮は江戸城の真北にあるのか、いつまでも朽ちることのない仕掛け、家康は何をこの宮にこめたか等、大変に興味深い話を伺うことができました。
 総勢27名がそれぞれ満足して帰ってもらえたと思います。次回の同窓会は三重県での開催が決まりました。
 麗澤高校での3年間、一緒に苦しみ、喜びを分かち合えた仲間は、人生の宝だと実感しました。(三好仁・記)

37期 同窓会報告

平成年号最後の37期同窓会を三重県湯の山温泉「希望荘」にて11月3日(土)、4日(日)に開催しました。
 学園での還暦同窓会から早三年でしたが、次回は東海地方でというお声もありこの地区の9名が幹事として集まり現地事前打ち合わせすること4回!同期生120名のうち44名が北海道や遥々アメリカラスベガスから45年ぶりに参加してくれました。
 恩師は吉田良二先生と阿部孝先生ご夫妻をお招きし、天然温泉と最高の盛り上がりの大宴会、二次会では今まで聞いたことないみんなの歌声をカラオケで。翌日はロープウェイで秋の紅葉の真っ盛りの御在所岳に雨雲の中、標高1212mの御在所山頂へ何も見えない世界・・・。(最強の雨男、雨女は誰?)という破天荒な日程でしたが、皆の楽しそうな笑顔で幹事一同も楽しみました。
 久しぶりに恩師の先生方との再会に10歳という年齢差に驚くばかりです。次回は麗高で出会って50周年同窓会を四国・高知で予定しています。またこの度、「2025年大阪万国博覧会」開催決定で37期は同窓会ブームが続きそうです。それまで皆さんお元気でお会いいたしましょう!(川口徳恭・記)