24期 同窓会報告

  10月24日(水)11時20分に金沢駅に集合し、貸し切りバスでかなざわ石亭(昼食)、21世紀美術館、長町武家屋敷、三大名園兼六園と周り、金沢の文豪泉鏡花の小説の舞台になった老舗旅館“まつざき”へ。二日目は九谷焼美術館、北前線の里資料館と見学し、金沢の台所・近江市場で買い物。15時30分金沢駅で解散しました。(藤田眞次・記)

麗澤31期 卒業50周年記念同窓会(平成30年10月17、18日)

われら麗澤31期生44名は卒業50周年を記念して、変貌を遂げた広池学園に集合しました。まずは園内見学、宿泊場所の研修寮(旧女子寮…のあった場所という意味。以下同様)を出発、かつての教場中庭の銀杏がみごとな大木になり、半世紀の流れを物語っているかのようでした。入学式、卒業式と先輩、後輩たちが迎え送ってくれた桜並木を広池千九郎記念講堂(旧大講堂)へと進みました。広池千九郎記念文庫、広池千英先生の「生涯と業績」の特別展示(着物姿で講演される千英先生の絵・森田耕平君作もあった)並びに2階会議室の貴重な絵画を広池幹堂理事長御自ら、懇切丁寧に説明して下さるサプライズがあり、一同とても感激の一時でした。そして広池千九郎のお墓参り(昭和51年4月、雑司ヶ谷墓地から移送)、旧空手道場・書道教室・男子寮跡地を巡り、中学高校校舎・高校寮へ向かいました。同所は竹政幸雄氏(千葉・瑞浪の統括校長32期)に案内して頂き、母校の発展ぶりにまた驚嘆いたしました。キャンパスプラザでの記念会食では米谷先生ご夫妻、中山哲先生、北村武先生、藤田真次先生、有坂ひで先生をお招きして、昔話に花を咲かせました。改めて世界一良い高校で学んだ事の幸せを両親に感謝いたしました。
 翌朝は懐かしの打鐘の響きともに寮生の朝礼に参加、国旗掲揚と故郷への挨拶、ラジオ体操と50年前の寮生活にタイムスリップして、元気に目の前を駆け抜ける後輩達に拍手でエールを送りました。新装なった食堂けやき(昭和41年に建てられた旧食堂)にて朝食、東京湾クルージングへとバス移動(道中はそれぞれの近況報告を楽しく聞きながら)いたしました。新・旧市場、オリンピック関連施設の建設ラッシュを眺めながら、新豊洲にある渡辺哲三君の店(オンザカナル)に立ち寄りコーヒータイム、船中ではスーちゃん(きゅう重松鈴子)ユリちゃん(きゅう山田百合子)たちのライブ演奏に聞きほれながらのランチタイム、思い出に残るすばらしい50周年記念同窓会でした。麗澤万歳!万歳!万歳!(文責、青木・佐野)

29期 同窓会報告

卒業して52年目の同窓会は東京及び東京近郊在住の人が幹事となって企画しました。九州、四国、山陰をはじめ東北の方々、遠路たくさんの同窓の方がご参加くださいましてありがとうございました。
 会場はモラロジアン企業の第一イン池袋、参加費は場所柄多少高めで一人3万円でしたが、59名の多くの方々がご参加くださいましてありがとうございました。いろいろと不行き届きのことがありましたでしょうが、恩師を囲んでの靖国神社の正式参拝、皇居内見学等、皆さんのご協力で有意義で楽しいひとときになったものと、拝察申し上げます。ありがとうございました。幹事一同、心から感謝申し上げます。
 次回の同窓会は、関西地区が幹事をすることに予約決定しました。高齢になっても、元気に一堂に会して旧交を温めましょう。(安居院渡・記)

麗澤20期 傘寿記念同窓会 報告

 平成30年9月28日、廣池学園キャンパスプラザに於いて麗澤20期(麗高9期)生の傘寿記念同窓会が開催されました。参加者は27名(+同伴1名)で、生存会員76名中の35.5%、また、住所不明、歩行困難・失明・病気等で参加不能な会員を除き案内した60名中の45%に当たります。
関東地区の有志が幹事役になり、早い時期から十分な準備がなされた結果、予想以上の参加者となりました。遠くは北海道や台湾からも出席があり、中には卒業以来、会うのが初めてだという対面も散見されるなど、全員にとって思い出深い集いとなったと思われます。
会の進行は村田守義君によって進められ、先ず他界した仲間16名に黙祷を捧げました。そして森川正大代表の提案で、会員の高齢化を考慮し全国規模の同窓会は今回を最後(これでお終い)とすることや、20期会基金の残金は麗澤会および母校に寄付をして精算することなどを決めました。
次いで、春の叙勲で瑞宝小綬章を受章した森川君を祝って、武井孝達君による彼の業績、授章理由の紹介と田辺礼子さんによる花束贈呈があり、村田君の発声で再会の喜び、健康祈念に加えて、森川君の受章を祝す乾杯をしました。しばし歓談の後、全員がそれぞれの思いをスピーチし、和やかなひと時を過ごしました。同プラザの和室にて行われた二次会は、中島敬三郎君の担当で名残尽きない心温まる集いとなりました。宿泊した24名のうち16名は翌朝、麗澤館に挨拶した後キャンパスを散策、その他それぞれの時間を過ごした者を含め、麗高創立70周年大同窓会イベントには22名が参加して、学年を越えた旧交を温めました。(武井照代・記)

                       

男子バスケットボール部OB会報告

9月22日土曜日に、高校バスケット部OBOG会を開催いたしました。
今年は卒業以来19年間皆勤だったOBお二人のうちのお一人がついに欠席になってしまいましたが、もうひと方が20年間皆勤となりました。一度のOBOG会に男女合計100名の参加を目標にしていますので、今後もより多くの方にご参加いただきたいと思っています。
OBOG会の日程は、毎年Facebookでも周知していますので、まだグル―プの登録をしていない方はぜひ、ご登録をお願いいたします。(上平大樹・記)

男子テニス部OB会報告

10月12日翌日13日男子テニス部OB会を開催しました。今年は50期の佐々木源さんが経営されている千葉県白井市の「ゲンテニスアカデミー」(千葉県白井市根421-2 電話047-492-8877 最寄り駅北総線白井駅[南口]から徒歩約18分各種レッスン・レンタルコート・ナイター設備あり、麗澤の皆様大歓迎です)に当時のテニス部顧問(幸先生)をご招待し旧交を温めました。
前日から長野県、福井県からも先輩たちにお越しいただき、久しぶりのコートの感触を楽しみつつ、夜は恒例の懇親会で各自近況を語りあいました。またOB会費の中から現役生のために7月末に試合球を寄贈させていただいた報告やれいこう麗澤会の活動等を報告させていただきました。
翌日朝9時にはOBがぞくぞくと集合しOBは42期から80期の大学生まではつらつとしたプレーでシングル、ダブルスの試合を行いました。
途中スーパーカーに乗った赤城さん(46期)も登場しOB会場を盛り上げてくれました。あらためて皆様で年代をこえた麗澤の輪を実感しました。
隔年で高校のコートで開催される男女テニス部OB会、来年男子は中野先生と相談し高校コートで現役生との交流で楽しいOB会の開催を企画したいと思います。(小柴孝之・記)

47期 同窓会報告

 近づく台風24号にも負けず、西日本からの参加者は次の日無事に家に帰れるのかという不安にも負けず、平成30年9月29日男子16名女子12名の47期生と、北村武先生が、雨の上野に集った。
現代の魔法SNSを使って、同窓会のライブ中継。
参加できなかった人が、北海道からもオーストラリアからも、スマホの画面に同窓会の様子が写真で動画で映し出されるのを見ていた。
ライブ中継のおかげで、来れなかった人もちょっぴり参加した気分になってもらえたかな。
今回、35年越しのありがとうが言えたと喜んだ人がいた。35年前教室で涙がこぼれそうになったときそっとハンカチを差し出してくれた友達に「あのときはうれしかった。やっとありがとうと言えた」と。
やっぱり会えてよかった(高校で出会えたことも、大人になった今も)と思う同窓会、そしてまた会おうねと思える同窓会。会うたびに、同級生の絆がより確かなものになっていくのを、皆がお互いに感じているように思う。
次回は7年後、還暦台湾同窓会。松田君をツアー団長に、遠藤君夫妻、張さんに会いにいきますよ。皆さんお元気で!!(森川博子・記)

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26期 同窓会報告

 今年の26期同窓会は、日本の中心地と言われている岐阜の長良川で開催いたしました。最近の天候不順の中同窓会開催中の9月18・19日は岐阜は雲一つない晴天に恵まれ、26期同窓会は雨は降らないという伝統を守る事が出来ました。初日ははやめに宴会を済ませ、メインの鵜飼見学へ。
長良川の鵜飼は日本唯一の皇室御用の鵜飼で鵜匠は宮内庁式部鵜匠と認定され鵜匠が10~12羽の鵜を手縄をさばいて、川面に映る篝火もと、鮎を捕る風景は幻想的な世界でした。2時間程鵜飼を見学し、ホテルに戻り二次会へ。夜が更けるまで談笑や、カラオケで74才が高校時代に戻ったひとときでした。
二日目は濃尾平野を一望出来る金華山へ。戦国時代の斉藤道三、織田信長の居城であった岐阜城見学。昼は根尾川ほとりの鮎やなで、鮎ずくしのフルコースを十分に堪能し、岐阜駅で解散となりました。
今回は50数年振りに初めて参加された方が4名もおり、今後も卒業以来顔を見ていない友が参加しやすい同期会を作っていこうと思います。

麗澤26期 代表幹事 宇井邦彦 記

40期 同窓会報告

この度5月19.20日に加賀百万石の地石川県にて40期卒業生の大同窓会を開催致しました。
前回の神戸よりバトンを受け取り、記念すべき還暦同窓会をここ石川県で盛況の内に終えることができ、
参加の方達やお手伝い下さった全ての方々に厚くお礼申し上げます。
初日は山代温泉ホテルゆのくに天翔にて宴会やカラオケ大会に大変盛り上がりました。長く離れていても
青春時代を寝食共に暮らし、悩みを打ち明け、喜びあった仲間はあっという間にあの頃に戻れるのだと
痛感しました。夜遅くまで話の尽きることはなく、名湯山代の湯に日頃の疲れを癒しました。翌日は
今や北陸新幹線開通で多くの観光客が訪れている金沢市内を観光散策し、昼は地元のイタリアンに舌鼓を
打ったことでした。

私共も還暦を迎えて、中には仕事を一段落したり、親御さんを介護したり、孫の誕生にハッスルする
おばあちゃんやらとまだまだ忙しく日々を過ごしているようです。何人かの友を亡くすと言う訃報も
ありました。今後も45年前に抱いた麗澤の精神を忘れず、各方面で活躍し、また元気に会おうと
誓い合いました。
 
今回幹事を引き受けて下さった石川県人会の方々に改めてお礼申し上げます。

麗澤高校40期代表 小西 直之
幹事代表 高木ひとみ

4/5 入学式が行われました

今年の学園の桜は、入学式を待ちきれずにいつもと違う入学式ではありましたが、ピッカピッカの新入学生を見ると、初々しさの中にも期待いっぱいの笑顔はいつもの同じでした。

入学式後は、新食堂での記念会食です。

野本会長(40期)から新入生向けてのはなむけの言葉があり、楽しい記念会食はあっという間でした。

これから、3年、6年 人生で一番楽しい時間を満喫していただき、その活動をれいこう麗澤会も応援していきたいと思います。

by浜村(副会長/42期)