26期 広島・宮島同窓会報告

今年の26期同窓会は、名勝広島・宮島で9月18・19日に開催いたしました。
川村みどり先生、中山哲雄先生の恩師を迎え、23名が参加し、悪天候が続いていた中、二日間は真夏を思い出させる様な、好天に恵まれ、一年ぶり数十年振りの再会を喜び合いました。 まず広島駅にある、ソース会社が運営する、広島風お好み焼き店で、お好み焼きを調理体験。その後市内観光で、平和記念公園へ、目の前に現れたのは、人類史上最初の原子爆弾によって無残にも破壊された、通称原爆ドーム。皆はただ唖然として、原爆の恐ろしさを改めて認識させられました。
宿泊は瀬戸内海に面したホテルで、夕日でオレンジに染まった海を見ながらの宴会、そしてカラオケ大会。 翌日はホテルにある桟橋から出る、観光船で名勝宮島へ。厳島神社・大聖院を散策。昼は皆で名物の「あなご飯」を堪能し来年また元気で、開催予定地『伊勢』での再会を誓って解散となりました。(宇井邦彦・記)

第42回麗澤18期会同窓会in学園

6月2日、12名の参加を得、標記同窓会を開催しました。キャンパスプラザに集合、芸術展を鑑賞し、園内を散策し、お互いの無事を喜びました。伝統の日「感謝の集い」第2会場に着席、映像による平成の活動の推移、令和元年を迎え、これからの活動の展望に触れた廣池理事長ご挨拶に勇気を得ました。2016年傘寿記念同窓会、谷川開催の時に、今後は「伝統の日」に同窓会を開こうと決め早いもので3回目を迎えました。来年は、6月7日に開催します。オリンピック見物で上京する方は事前に日程を知らせてもらい、関東在住者とミニ同窓会を開く仕組みを企画したいと考えています。ゴルフ組の金曜日集合、土曜日プレーと疲労を考慮し、上野での夕食会を取りやめ、学園を後にしました。助成金有難うございました。

52期 ホームカミング同窓会報告

今回は卒業30周年の節目の年に当たり、麗澤高校の卒業式にホームカミングとしてご招待をいただきました。その前日にキャンパスプラザにて同窓会を開催しました。松本校長をはじめ大野冨美子先生など合計14名もの恩師をお迎えすることができ、恩師からのひと言スピーチや、思い出の写真スライド上映など、楽しいひと時となりました。恩師への記念品として52期の時田さん手作りのカービング(石鹸細工)と、洋菓子店を経営している浦田さんのお菓子をお渡しし、大変喜んでいただきました。
 翌日の3日には30年ぶりの卒業式に参列。代表の前田美佐さんから日本人として誇りを持って人生を歩んで欲しい、という素晴らしい祝辞がありました。
 今回もれいこう麗澤会からの助成金に、心より感謝申し上げます。(浜島直隆・記)

80期 成人式同窓会報告

2019年1月12日土曜日に80期卒業生同窓会を開催致しました。参加人数160名ほどという多人数の卒業生、また、恩師の方々もお忙しい中時間を作って頂き、参加して下さいました。友人との久々の再会で終始賑わい、笑顔が絶えない時間を過ごすことが出来きました。また、後半に行ったビンゴ大会では、豪華な景品も用意され、皆で盛り上がることが出来ました。
今回同窓会を開催して、様々な方の支えがあってこそ、今の自分たちがいるのだという事を再認識できました。皆それぞれ違う道を進み、勉学や仕事に励んでおります。これからも両親・恩師・母校など、身の回りの全ての人方々に感謝の気持ちを忘れることなく、麗澤卒業生ということ自覚を持ちながら胸を張って歩んでいきたいと思っております。(高橋勇人・記)

43期 同窓会報告

 43期同窓会を北陸新幹線開業から観光客が増えている北陸の山中温泉「すゞや今日楼」にて平成30年11月24日(土)、25日(日)に開催しました。前回、2016年に実施した四国(高松)同窓会での約束とおり2018年にここ北陸の地で無事開催することが出来ました。
 今回は個々のオリジナルツアーで11月の日本海の味覚「蟹」や金沢観光を楽しんでから宿に三々五々集まってきてくれる方が多く、話題に事欠く盛り上がった同窓会になりました。
 全体のオプションとして、24日の午後にガイド付きの「鶴仙渓遊歩道」(山中温泉)と25日の午前中に「那谷寺の参拝と散策」を晴天の中、時間を忘れて楽しみました。懇親会では、恩師に幸史隆先生と千頭(川田)平八先生にお越しいただき、いつになっても心に残る話をいただき幕が上がりました。この時期、北陸と言えば「蟹」・・も楽しみながら、同級生のマジックショーを皮切りに全寮世代ということで寮毎の写真などで盛り上がりました。定番のカラオケと二次会用に用意した部屋で時間が経つのを忘れて空間を占有しました。
 「2年後に和歌山で」を合言葉に、山中温泉での同窓会に幕を閉じました。(西本 整市・記)

平成30年度卒業式が挙行されました

3月3日には珍しく小雨交じりの中、平成30年度麗澤高校の卒業証書授与式が252名の門出を祝い盛大に行われました。

(式の詳細は、麗澤高校hpを参照ください)

 

卒業証書授与式に引き続き行われた記念会食では、麗澤校友会から松波会長もご臨席いただき卒業生に門出のご祝辞をいただきました。

そして新設された「麗澤校友会賞」の授与も行われました。この「麗澤校友会賞」は、中高6年間の皆勤者を表彰するもので、今年は浦田泰正君、藤林美涼さん、戒能彩夏さん、高山結衣さん、住吉剛君、岡田綺羅さん、西田まなさんの計7名の卒業生に表彰状と記念品が贈呈されました。

また麗澤会賞は、野本れいこう麗澤会会長より、テコンドー全日本優勝の寺田怜矢君、車いすテニス世界ジュニア優勝の船水梓緒里さんに表彰状と記念品が贈呈されました。

また卒業する第71期生は、通期の82期生となりその代表世話人の3名(小泉裕哉君、國田祐輝君、宗里菜さん)には、野本会長より同窓会の代表世話人としての任命書が渡されました。

 

今年のホームカミングは、52期生45名も参加していただき、卒業生以上に盛り上げっておりました。

 

会の最後は全員というか、寮歌の「暁鐘」を歌える寮生とOG、OB達が盛り上がり楽しく会が終了されました。

 

旅立ちの卒業式は、そのピッカピカの卒業生たちの最高の笑顔を見ることができいつも感動します。30年後のホームカミングに何人の卒業生たちがこの席に戻ってくれるかわかりませんが、胸張って再会できることを楽しみにしたいと思います。卒業生の皆さんおめでとうございます。そして感動をありがとうございました。

文責:浜村素弘(れいこう麗澤会副会長/42期)

 

麗澤30期古希同窓会 in広島 2018年11月18日・19日

米谷先生ご夫妻をお迎えし36名の健脚男女勢揃いして、卒業以来の顔ぶれもありました。
スケジュールは
広島駅集合  →  バスにて  →  世界遺産の宮島  →  安芸にて1泊  →  海路フェリーにて  →  江田島術科学校(海上自衛隊)  →  陸路にて  →  大和ミュージアム  →  広島駅解散  

 紅葉には少し早く、年齢的にはハードスケジュールでしたが、流石 寮生活で鍛えあげられた 紳士・淑女 なんのそのでクリアー。「もう一度来てみたい!!」との言葉あり。
 7月6日の中国四国地方豪雨災害に見舞われ「in広島」開催が危ぶまれました。 
 「呉さん頑張れ!!」の返信はがきに勇気を頂きました。ありがとうございました。
 いまだに災害の爪痕多く 復旧はまだまだですが、多くの方々のサポートで「広島は元気になります!!」。
 来年の再会を楽しみに元気に過ごすことを約束して、in広島古希同窓会 無事終了いたしました。  ありがとうございました。

 おもてなし係代表   越智(岡本〉和子

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50期 同窓会報告 2018年12月1日〜2日

50期50歳。「5050同窓会」と銘打ち、初めての宿泊を前提とした同窓会を岐阜城と金華山に一番近いお宿 岐阜市・ホテルパークにて開催しました。42名プラスお子さま1名が大集合し、旧交を温めました。
古文で大変お世話になった幸先生をお迎えして集合写真を撮った後、和室にて男子寮・女子寮合同の夕礼を行ないました。先生のお話、格言の発表や寮歌「暁鐘」の斉唱で一気に当時にタイムスリップ?
その後の宴会は さしずめ文化祭といったところでしょうか。参加者によるマジックショーやバレエ披露、自作の歌の披露、各界で活躍する同窓生の提供による大抽選会は豪華賞品がズラリ。実行委員は自画自賛、大いに盛り上がりました。
各部屋での無制限二次会で寝不足の二日目。
ゴルフ組と観光組に分かれ、それぞれ楽しみました。観光組は金華山へ、なんとなく徒歩組とロープウェイ利用組に分かれましたが、それぞれ晩秋の岐阜城を満喫。下山後は名古屋に移動し 「名古屋メシ」の代表「ひつまぶし」に舌鼓を打ちました。 時間と体力の許すメンバーは 熱田神宮へも参詣しました。

この二日間、幸先生のお話にもありましたが、やはり人間 何歳になっても新しい事に挑戦し続けることの素晴らしさを感じ、まだまだ人生折り返し地点、ワクワクを探し続けなくてはと誰もが思ったことでしょう。
今回は関西在住者を中心に企画し、中部地区の協力も頂きましたが、次回は3〜5年後に北海道開催ということでバトンタッチもできました。今からとても楽しみです。

報告者 吉山あゆみ(旧姓 新居)

62期卒業20周年同窓会報告

 卒業して早20年、節目の年に「62期卒業20周年同窓会」と称し、12月22日にキャンパスプラザにて同窓会を開催いたしました。年末の3連休初日でありながら、恩師3名、同期24名にご参加いただき、気持は高校時代にタイムスリップして久々の再会を楽しみました。
 冒頭には物故者へ黙祷をささげ、松本君のお父様からいただいたメッセージを参加者へ伝えるとともに、故人を偲びました。
 16年ぶりに開催した同窓会をきっかけに卒業後疎遠だった交流が盛んにりましたので、今後は麗澤の輪を広げていきたいと考えております。(青木宏祐・記)

32期 同窓会報告 2018年11月20日~21日

 卒業50周年を迎えた32期は学園で1泊2日の同窓会を開催し全国から53名が参加しました。
1日目 キャンパスプラザに集合し一人一人の近況報告、のち2F会議室(宴会場)で会食。
稲津君のサックス演奏後、中川君、御法川君がメンバーのエレキバンドTSIライブ。懐かしのグループサウンズ、加山雄三らのヒット曲からユウミン、斎藤和義などの曲目まで皆で歌って踊って大盛り上がり。
亡くなった旧友、山田島君遺作<ゆめ>を親友が歌唱。
最後に<暁鐘>を」全員で歌って宴会終了。
休憩後同会場でカラオケ大会、のち研修寮に移り往時の寮生活の思い出話に花が咲きました。

2日目 研修寮宿泊者全員がそろって新大食堂<けやき>で中高生らとともに朝食。
9時から中高校舎内と寮を案内して頂き見学。
立派な設備や授業のカリキュラム、今昔の違いに感嘆。
男子寮前に移築され立っている暁鐘に懐かしさを覚えました。
田島君の案内でグランド(野球場)、新ラグビー場、旧女子寮、旧男子寮、旧校舎跡、博士記念館、博士墓地を巡りキャンパスプラザへ。
中庭でバーベキューパーティー
12時頃 2年後、2020年九州同窓会幹事、高築君の乾杯の音頭で会食スタート。
アルコールも進み充分楽しんだ後、青木孝子幹事の締めの挨拶で終了

14時
その後それぞれの個人や、グループで帰宅、
恩師宅ご挨拶、東京や箱根見物などに分かれ学園を後にしました。

32期の麗高3年間は千英先生のご逝去、千太郎先生をお迎えしたこと、
旧寮から新寮生活へ等々大きな変化の時期でした。

50年後、こうやって健康で家族にも恵まれ学園同窓会に参加でき、旧友に会えた喜びに感謝する二日間でもありました。

報告者 原田高雄