46期ホームカミング同窓会

親友との懐かしの再会に始まり、麗澤の校舎と寮の見学ののち、麗澤の新施設「はなみずき」にて恩師8名を囲んだ同窓会に53名が集いました。高校時代のスライドショーなど、あっという間の2時間。隣のカフェに移っての二次会でも、大いに語り合いました。研修寮でも深夜まで語り合い、翌朝の朝食は懐かしの中央食堂にて。そして卒業式には、故・河野君や故森田(旧姓大賀)さんのご遺影と共に参列できました。同期の高部君の司会で厳粛に会が進行する中で、同期の鈴木規子さんによる来賓祝辞はあまりにも素晴らしく、感動を通り越して誇りにさえ感じました。すき焼き会食では現役寮生たちと輪になって肩を組み、寮歌『暁鐘』を歌いながら、多くの仲間と涙しました。
このような素晴らしい機会を与えていただいた関係者の方々に厚く御礼申し上げます。以下は参加者の感想です。
「大小さまざまな嬉しかったことに満たされた二日間でした」「今朝 目覚めたときは まるで浦島太郎のような感じでした」「明日も麗高の食堂でみんなに会えそうな不思議な気分です」「友達信じるってこういうことなんや、と暁鐘歌いながら思いました」「共に暁鐘を歌い涙することができる仲間がいることに、再出発への勇気をもらいました」「卒業式では何気ない場面で何度もウルウルしている自分がいました」「久しぶりに、本物の『心遣い』に触れさせて頂きました」「幸せな満たされた気持ちで目覚めました」「素晴らしい同窓生がいることが自分たちの宝物だと思っています」「この時間を明日からの生活の活力にして頑張ります!」「一泊二日でしたが 私には30年の年月を一気に遡った稀有な二日間でした」「30年前、卒業式に出られませんでしたが、昨日は、卒業証書をもらっている麗高生と自分を重ね、祝辞をいただき、暁鐘を歌い、恩師や友達に再会できて、本当に卒業式を取り戻せた気持ちで幸せです」(永冶真樹・記)156

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