44期 ホームカミング同窓会

44期は高校卒業30周年にあたり、ホームカミングとして麗澤中高の卒業式に招待されました。
 前夜の3月2日には、東京大手町にて、恩師の丹羽和夫先生をお招きして同窓会を開きました。当日飛び入りの参加あり、成人したお嬢さんを連れての参加ありと、総勢43名が参加。貸切の個室が満杯となるにぎやかな会となりました。仕事の関係で卒業式には出席できない人も同窓会だけのために関西や中部などから駆けつけ、互いの近況や思い出話に花を咲かせました。特に今回は、丹羽和夫先生の定年退職の年に当たり、丹羽先生(旧姓:清水、通称シミセン)のファンの女性一同から、記念の特製ビアジョッキが贈られました。
 翌3月3日は、いよいよ卒業式です。26名の参加者が少し緊張して式に臨みました。今回は特に、福田君と足達(旧姓:石上)さんのお嬢さんが高校卒業の年に当たり、親子揃っての出席となりました。同じ年代の子供を持つ参加者も多く、緊張した表情で卒業証書を受け取る子供たちの姿に感慨もひとしおだったようです。卒業生を代表しての祝辞は、高野倉匡人君でした。在校中の、そして卒業してからの人と人とのつながりの大切さについて、自分の体験を踏まえて、ユーモアを交えながら卒業生に語りかけました。思いのこもった話に、同級生の間からは「さすが高野倉」との声があがりました。式後の記念撮影では、丹羽先生、浅野先生、そして26期として式に招待参加されていた幸先生にも写真に入っていただきました。
 記念会食では、おいしいすき焼きを堪能し、その後、希望者は校舎や男女寮の見学を行って解散しました。30年前の高校時代にタイムスリップできた、素晴らしい機会でした。ご招待いただきましたことにあらためて感謝申し上げます。(大野正英・記)
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