43期(昭和55年2月卒業)同窓会報告

       
2016年10月9日(日)43期同窓会を四国高松にて行いました。恩師として松浦先生・竹政先生・千頭(川田)先生に遠路足をお運び頂きました。初の地方開催それも島国・四国とあって、参加人数を懸念しておりましたが、40名もの同窓生が高松に集いました。
進化したSNSの追い風もあり、開催前からネット上では交流が深まり、待ちきれんとばかりに前日・前々日から四国入りするものも続出でした。有志による前夜祭で幕をあけ、札所巡り・うどん三昧、そして1368段の金毘羅参りには多くの旧友が共に汗を流しました。
また、18時からの宴会では、恩師(大野さん・米谷先生・藤田先生・窪田先生)の動画メッセージも披露され、後半には本場四国の阿波踊りを“踊る阿呆”で全員が体感しました。その後、2次会(カラオケ)・3次会(ディスコ)と、秋の夜短し(?)と、麗澤にタイムスリップしての一夜を満喫しました。
翌日の高松観光(栗林公園・屋島・四国村)にも多くの同窓生が参加し、“うどん県”らしく、最後もうどんで締めました。3人の先生方には最後までおつきあいして頂きました。
また、後夜祭として、四国の秘境・祖谷温泉ツアーを企画したところ、13名もの有志が参加し、かずら橋・秘境の湯を堪能して、翌日午後、全日程終了となりました。
次回は、2年後に北陸での開催を予定しています。さらに多くの同窓生が元気に参加してくれることを祈念して、43期四国同窓会の報告といたします。  (佐近隆義・記)

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