18期 名古屋市で同窓会開催

平成21年10月5日から6日まで、23名が参加して同窓会を開催しました。17時半より総会に入り、中島敏夫世話人より「麗澤教育充実資金」募金活動への協力要請と恩師の堀部先生の近況が報告されました。引き続き、20年度会計、行事、監査報告が承認され、来年度の開催地として、九州、北海道、徳島が候補にのぼりました。「無理のない計画」「集まりやすい場所」等を考慮し、例年通り3月には概略を案内することになりました。
 中根一嘉の歓迎挨拶、青柳晴彦氏の乾杯挨拶、市川俊一氏の司会で賑やかに宴席が進行しました。今年の会場は、青柳晴彦氏のお世話で、中区錦三、大都会のど真ん中に控えめにたたずむ料亭で、味は「愛」、形は「敬」。本物の料理を楽しみました。翌日は郊外の東区徳川町、徳川美術館で尾張徳川家の重宝を鑑賞、日本庭園を散策「ガーデンレストラン徳川園」でフランス料理を楽しみました。
 今年は、グルメ同窓会ということで、ゆっくりと時間をかけた同窓会になりました。「激励し合う18期会」を末長く開催できますよう願いを込め、再開を期して14時に散会しました。一部の方は都心のオアシス「ランの館」へ回りました。なお、ゴルフ組は前泊、瑞浪高原ゴルフ倶楽部のサービスのお陰で無理なくプレーを楽しむことができ、25期の西村春夫さん、吉村孜さんが協力・参加をしてくださいました。ありがとうございました。(中根一嘉・記)
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