25期 谷川で「達古稀」同窓会

紅葉もそろそろ見頃になろうかという10月28日、「達古稀」記念同窓会を谷川で開催しました。21年に伊勢に集って以降、学園、京都、そして昨年の卒業50周年記念と5年連続の開催となりましたが、老いて?ますます意気軒昂の36名が秋の谷川を満喫しました。

当日、谷川講堂に到着すると今井、室野、速水さんたちがウエルカムドリンクとして抹茶のお手前と金沢の銘菓でおもてなしをしていただき一同感激、また、オリエンテーションでは冒頭に櫻井君のリードで全員揃って「述懐」を朗詠、一気に50余年前の麗澤健児にタイムスリップしました。続いて、会食や2次会はいつものように相川君の司会で進行、全員が夜の更けるのも忘れて語り合いました。また、伊藤君が編集してくれている栞「会う」が今回も手元に届き、参加者はもちろん参加できなかった人たちとの絆もしっかりと繋ぎとめてくれました。

なお、古川君より26年10月26・27日岐阜での開催が力強く発表されましたので、岐阜の皆さんの歓迎に応たえるべく、しっかり健康管理をして再会しようと誓い、谷川を後にしました。(淡島成高 記)25期

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