麗澤39期ホームカミングディに66名参加

 我が麗澤39期(麗高28期)は、先般3月2日・3日と、麗高卒業30年記念同窓会並びにホームカミングディを開催しました。今回は、麗澤中高麗澤会から多くの補助をいただくことになっていましたので、1人でも多く参加していただきたいとの思いでした。そうしたところ両日あわせて同窓生52名、恩師13名、同伴者1名、合計66名と平日にも拘らず、大変多くの方が参加していただきました。卒業20年記念同窓会を10年前に学園で行ってから5回目の同窓会となりましたが、一番多い参加者でした。

 夜の同窓会では、同窓生の有志で集めた寄付金で桜の記念植樹をすることと同時に現校長の竹政先生に寄付金を贈呈させていただきました。「ああ懐かしの麗澤39期」のスライドショーを見ながら、皆んな、在学当時にタイムスリップしました。多くの先生方にもたいへん喜んでいただけたのではないかと思います。   

 ニ次会では、狭い12畳の和室にひしめき合って、何やら「昔、本当はお前のことが好きだったんだぁー」なんて会話に大盛り上がり。有志で持ち寄った多くの地酒に30年物のワイン、焼きハマグリや生八橋は、翌日にはすっからかん。いったいいつ寝たんだろ‥、朝みんな起きてくれるのかと、とても心配になりました。
 翌日のホームカミングディは、厳かな卒業式に参加して、最近は歌わなくなった「仰げば尊し」「蛍の光」を歌うと、30年前を思い出し涙腺が緩んでしまいました。そしてお待ちかねのすき焼きパーティ、同期を代表して奥村栄君が型破りなスピーチを披露し、一番盛り上がったのは39期の我々自身でした。昼食後、あの桜並木で廣池理事長とともに記念植樹。理事長も大変喜んでいらっしゃいました。いつも参加してくれる同窓生、30年ぶりの学園を楽しんだ同窓生、多くの恩師の方々との再会とともに、母校の変貌振りを感じ、あの寮生活を懐かしみつつ、あっという間に2日間が過ぎました。

 今回の同窓会には、私のほかに多くの同窓生の協力がありました。特に学園に奉職している同窓生や近くの同窓生、各地区のお世話係の方の勧誘、また当日には写真係をかって出てくれた同窓生。当日の「しおり」には、日程表や参加者名簿、恩師と同窓生の近況報告、故上田茂男主事講話資料集を収録しました。特にこの上田主事講話資料集は、現高校生へのすばらしいメッセージであり、現在の我々39期生への人生の応援メッセージでもあり、これを見られた竹政校長、廣池理事長も大変感銘を受けておられました。
 私たちはご縁あってこの麗澤の学び舎で育てていただきました。普通なら卒業しただけの関係ですが、モラロジーの建学の精神を誇りに思い、母校のますますの発展を願っています。この10年間期別代表をさせていただきましたが、これからは子育てを終えられた女性の感覚で、同窓会運営を山沢順子さんにバトンタッチすることになり、次回の同窓会での再会を約束しました。

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投稿者名 「同窓会前会長 田形博司記」 
平成18年度からは、39期期別代表(39期同窓会会長)を東京の山沢順子さんに変りました。
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