麗澤20期 傘寿記念同窓会 報告

 平成30年9月28日、廣池学園キャンパスプラザに於いて麗澤20期(麗高9期)生の傘寿記念同窓会が開催されました。参加者は27名(+同伴1名)で、生存会員76名中の35.5%、また、住所不明、歩行困難・失明・病気等で参加不能な会員を除き案内した60名中の45%に当たります。
関東地区の有志が幹事役になり、早い時期から十分な準備がなされた結果、予想以上の参加者となりました。遠くは北海道や台湾からも出席があり、中には卒業以来、会うのが初めてだという対面も散見されるなど、全員にとって思い出深い集いとなったと思われます。
会の進行は村田守義君によって進められ、先ず他界した仲間16名に黙祷を捧げました。そして森川正大代表の提案で、会員の高齢化を考慮し全国規模の同窓会は今回を最後(これでお終い)とすることや、20期会基金の残金は麗澤会および母校に寄付をして精算することなどを決めました。
次いで、春の叙勲で瑞宝小綬章を受章した森川君を祝って、武井孝達君による彼の業績、授章理由の紹介と田辺礼子さんによる花束贈呈があり、村田君の発声で再会の喜び、健康祈念に加えて、森川君の受章を祝す乾杯をしました。しばし歓談の後、全員がそれぞれの思いをスピーチし、和やかなひと時を過ごしました。同プラザの和室にて行われた二次会は、中島敬三郎君の担当で名残尽きない心温まる集いとなりました。宿泊した24名のうち16名は翌朝、麗澤館に挨拶した後キャンパスを散策、その他それぞれの時間を過ごした者を含め、麗高創立70周年大同窓会イベントには22名が参加して、学年を越えた旧交を温めました。(武井照代・記)

                       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です