第36回麗澤18期会同窓会

第36回18期会同窓会を平成25年10月21日に恩師堀部房男先生以下18名の参加を得、東京八王子市「京王プラザホテル」で開催いたしました。早め到着組は多摩ご陵を参拝、ゴルフ組は前泊し「津久井湖GC」でプレー後合流、夕5時30分より中山高利氏の司会で開会、先ず物故者へ哀悼の意を捧げました。中島敏夫世話人の開会挨拶で総会に入り、平成24年度会計、行事報告が承認されました。来年度開催地選定では、伊勢神宮参拝、安芸の宮島が提案され、年内決定を図ることにしました。青柳晴彦氏の司会、地元在住の中島一子氏の乾杯挨拶で懇親会に入りました。堀部先生のスピーチでは学園時代の授業に思いを馳せました。話題は今後の18期会活動で盛り上がり、3年後の傘寿同窓会は谷川開催を決定。7年後の第43回を「東京オリンピック観戦同窓会」と命名し、市川氏の3本締めでお開きになりました。翌日霧雨の中、高尾山を散策、山頂まで行った方もいました。薬王院の坂本和己料理長が、「食べる人の心を思いながら、心を込めて作るのが精進料理です。」も・て・な・しの心がこもった料理に全員感激、広池博士の「味は愛 形は敬」を追体験した思いです。2泊組は都心へ移り、新装歌舞伎座を訪れ、幸運にも「一幕見」の切符を入手、伝統芸能の幽玄の一時を楽しみ、銀座ライオンビアホールで一日の疲れを癒しました。翌日、東京スカイツリーから360度の景観を楽しみ、浅草を散策し昼食の後、隅田川を遊覧、「はとバスツアー」を無時終了し、散会しました。開催援助金有効に使わせて頂きました。有難うございました。(中山高利・記)18期写真

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