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43期 同窓会報告

 43期同窓会を北陸新幹線開業から観光客が増えている北陸の山中温泉「すゞや今日楼」にて平成30年11月24日(土)、25日(日)に開催しました。前回、2016年に実施した四国(高松)同窓会での約束とおり2018年にここ北陸の地で無事開催することが出来ました。
 今回は個々のオリジナルツアーで11月の日本海の味覚「蟹」や金沢観光を楽しんでから宿に三々五々集まってきてくれる方が多く、話題に事欠く盛り上がった同窓会になりました。
 全体のオプションとして、24日の午後にガイド付きの「鶴仙渓遊歩道」(山中温泉)と25日の午前中に「那谷寺の参拝と散策」を晴天の中、時間を忘れて楽しみました。懇親会では、恩師に幸史隆先生と千頭(川田)平八先生にお越しいただき、いつになっても心に残る話をいただき幕が上がりました。この時期、北陸と言えば「蟹」・・も楽しみながら、同級生のマジックショーを皮切りに全寮世代ということで寮毎の写真などで盛り上がりました。定番のカラオケと二次会用に用意した部屋で時間が経つのを忘れて空間を占有しました。
 「2年後に和歌山で」を合言葉に、山中温泉での同窓会に幕を閉じました。(西本 整市・記)

平成30年度卒業式が挙行されました

3月3日には珍しく小雨交じりの中、平成30年度麗澤高校の卒業証書授与式が252名の門出を祝い盛大に行われました。

(式の詳細は、麗澤高校hpを参照ください)

 

卒業証書授与式に引き続き行われた記念会食では、麗澤校友会から松波会長もご臨席いただき卒業生に門出のご祝辞をいただきました。

そして新設された「麗澤校友会賞」の授与も行われました。この「麗澤校友会賞」は、中高6年間の皆勤者を表彰するもので、今年は浦田泰正君、藤林美涼さん、戒能彩夏さん、高山結衣さん、住吉剛君、岡田綺羅さん、西田まなさんの計7名の卒業生に表彰状と記念品が贈呈されました。

また麗澤会賞は、野本れいこう麗澤会会長より、テコンドー全日本優勝の寺田怜矢君、車いすテニス世界ジュニア優勝の船水梓緒里さんに表彰状と記念品が贈呈されました。

また卒業する第71期生は、通期の82期生となりその代表世話人の3名(小泉裕哉君、國田祐輝君、宗里菜さん)には、野本会長より同窓会の代表世話人としての任命書が渡されました。

 

今年のホームカミングは、52期生45名も参加していただき、卒業生以上に盛り上げっておりました。

 

会の最後は全員というか、寮歌の「暁鐘」を歌える寮生とOG、OB達が盛り上がり楽しく会が終了されました。

 

旅立ちの卒業式は、そのピッカピカの卒業生たちの最高の笑顔を見ることができいつも感動します。30年後のホームカミングに何人の卒業生たちがこの席に戻ってくれるかわかりませんが、胸張って再会できることを楽しみにしたいと思います。卒業生の皆さんおめでとうございます。そして感動をありがとうございました。

文責:浜村素弘(れいこう麗澤会副会長/42期)

 

麗澤30期古希同窓会 in広島 2018年11月18日・19日

米谷先生ご夫妻をお迎えし36名の健脚男女勢揃いして、卒業以来の顔ぶれもありました。
スケジュールは
広島駅集合  →  バスにて  →  世界遺産の宮島  →  安芸にて1泊  →  海路フェリーにて  →  江田島術科学校(海上自衛隊)  →  陸路にて  →  大和ミュージアム  →  広島駅解散  

 紅葉には少し早く、年齢的にはハードスケジュールでしたが、流石 寮生活で鍛えあげられた 紳士・淑女 なんのそのでクリアー。「もう一度来てみたい!!」との言葉あり。
 7月6日の中国四国地方豪雨災害に見舞われ「in広島」開催が危ぶまれました。 
 「呉さん頑張れ!!」の返信はがきに勇気を頂きました。ありがとうございました。
 いまだに災害の爪痕多く 復旧はまだまだですが、多くの方々のサポートで「広島は元気になります!!」。
 来年の再会を楽しみに元気に過ごすことを約束して、in広島古希同窓会 無事終了いたしました。  ありがとうございました。

 おもてなし係代表   越智(岡本〉和子

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50期 同窓会報告 2018年12月1日〜2日

50期50歳。「5050同窓会」と銘打ち、初めての宿泊を前提とした同窓会を岐阜城と金華山に一番近いお宿 岐阜市・ホテルパークにて開催しました。42名プラスお子さま1名が大集合し、旧交を温めました。
古文で大変お世話になった幸先生をお迎えして集合写真を撮った後、和室にて男子寮・女子寮合同の夕礼を行ないました。先生のお話、格言の発表や寮歌「暁鐘」の斉唱で一気に当時にタイムスリップ?
その後の宴会は さしずめ文化祭といったところでしょうか。参加者によるマジックショーやバレエ披露、自作の歌の披露、各界で活躍する同窓生の提供による大抽選会は豪華賞品がズラリ。実行委員は自画自賛、大いに盛り上がりました。
各部屋での無制限二次会で寝不足の二日目。
ゴルフ組と観光組に分かれ、それぞれ楽しみました。観光組は金華山へ、なんとなく徒歩組とロープウェイ利用組に分かれましたが、それぞれ晩秋の岐阜城を満喫。下山後は名古屋に移動し 「名古屋メシ」の代表「ひつまぶし」に舌鼓を打ちました。 時間と体力の許すメンバーは 熱田神宮へも参詣しました。

この二日間、幸先生のお話にもありましたが、やはり人間 何歳になっても新しい事に挑戦し続けることの素晴らしさを感じ、まだまだ人生折り返し地点、ワクワクを探し続けなくてはと誰もが思ったことでしょう。
今回は関西在住者を中心に企画し、中部地区の協力も頂きましたが、次回は3〜5年後に北海道開催ということでバトンタッチもできました。今からとても楽しみです。

報告者 吉山あゆみ(旧姓 新居)

62期卒業20周年同窓会報告

 卒業して早20年、節目の年に「62期卒業20周年同窓会」と称し、12月22日にキャンパスプラザにて同窓会を開催いたしました。年末の3連休初日でありながら、恩師3名、同期24名にご参加いただき、気持は高校時代にタイムスリップして久々の再会を楽しみました。
 冒頭には物故者へ黙祷をささげ、松本君のお父様からいただいたメッセージを参加者へ伝えるとともに、故人を偲びました。
 16年ぶりに開催した同窓会をきっかけに卒業後疎遠だった交流が盛んにりましたので、今後は麗澤の輪を広げていきたいと考えております。(青木宏祐・記)